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9月にサバ缶が1割値上げ!!そしてこの炙り(あぶり)サバ缶のおいしさに感動した件。

      2018/09/08

母から9月にサバ缶が値上がりすると電話で聞いたので(知らなかった)、仕事帰りにスーパーに寄ってきました。
3種類のサバ缶を5つ購入してきました。

このサバ缶がめちゃウマ!

買い置きのつもりでしたが、おいしそうだったこちらのサバ缶を食べたところ、想像を超えるおいしさでした。
※食べかけです。

箱を開けたら印刷なしの白缶でした。だから箱入りなのか?!もしくはパッケージ戦略?

販売者:ニッスイ(日本水産株式会社)
内容量:75g

国内水揚げ原料使用

エネルギー 85~107kcal
たんぱく質 17.3g
食塩相当量 0.4g
カルシウム 35~414mg
脂質 1.7~4.2g

「塩焼き」を購入しましたが、「梅だれ」もありました。
(後日、梅だれも頂きました。梅感あまりないですが、これもおいしかった!)

購入の決め手は「炙り」表現と箱入りの高級感、パッケージの写真に惹かれました。

「焼きサバ」と「炙り(あぶり)サバ」。
どちらも調理法は同じでは?
表現に惑わされてはいけない!
などと考えながら、(他のサバ缶より少し高かったので)買うべきか迷いましたが、おいしそうだったので1缶だけ購入。

「焼き」と「炙り(あぶり)」の違い

この炙りサバ缶ですが、箱側面に「さば塩焼」と記載されていました。

ということで炙りサバは焼きサバと同じでした。

購入前は「焼き」と「炙りサバ」が同じかどうかはあやふやでしたが、仮に同じと分かっていても購入していたと思います。
だっておいしそうな響きなんだもの。
言葉の響きの印象って大きいなと改めて感じた件でした。
勿論、商品名が良くってもおいしくなければダメですが、結果、とてもおいしかったので買って正解でした!

とはいえ、店頭で他メーカーすべて「炙り」表現だったらおいしそうに感じないんだろうなー。
おいしいことが分かったので、値上がり1日前であるこの翌日、炙りサバ缶を4つ追加購入してきました。

 - 健康, 食べ物