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こんな節約方法があるよ!食費・アルバイト・新聞契約に関するまとめ

      2017/03/31

やや学生向きの話題ですが、社会人も使えます。
友人達の口コミをもとに<食費編>・<アルバイト編>・<新聞契約編>の3大タイトル完全オリジナル情報をまとめました。
是非ご参考ください。

面白い節約方法

食費編

1.惣菜を量り売り

中学の担任から聞いた話。進学した教え子が大量に食材を購入して惣菜をたくさん作り、同じ大学に通う友達に惣菜の量り売りをしていたそうです。
1人分の食材の購入や調理は大変だし、料理が苦手な人は助かるし、お互いに得をする良いアイデアだと感心しました。

2.学食にご飯を持参

時間がある日はタッパーにご飯を詰めて持って行っていました。
学食では惣菜やお味噌汁を購入し、ご飯代90円の節約に成功。真似する友人が何人もいました。
社会人になって、惣菜店の近くで仕事をしたときもご飯を会社に持参したこともありました。弁当を作る時間がなくても、ご飯持参なら手間はあまりかからないのでオススメです。

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3.代理で弁当を作る

会社のI先輩から聞いた話。同僚に300~400円を支払い、弁当を作ってもらっていたそうです。1人分の食材を購入すると割高なため、気軽に引き受けてもらえたそうです。
手間を考えると私は500円以上じゃないと無理…。

アルバイト編

1.リゾートバイト

スキーが好きなMちゃんは、冬休みにスキー場で住み込みのアルバイトをしていました。バイトが終わってから毎日滑り放題で遊べたと満足げでした。
スキーのインストラクターの資格を持つK君も冬休み中インストラクターのアルバイトをしていました。
社会人になると趣味と仕事を一致させるのはなかなか難しいですが、学生時代の期間限定であれば可能になるかもしれません。
仲居さんのアルバイトをしていた友人もいました。
出会いが多いようなので、悪い誘惑には要注意!

沖縄のアルバイトなんて楽しそう!往復の交通費が出るなら学生時代にやってみたかったな~。

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みんなのリゾートアルバイトはたらくどっとこむ

2.巫女さんのアルバイト

地元の友人から聞いて問合せしたことがありましたが、深夜にかかる大晦日勤務が必須とのことで都合により断念。地元の神社は、新聞や折り込み求人広告などの媒体に求人掲載をしていませんでしたが、問合せすると募集がありました。神社では大晦日や元旦は巫女さんのアルバイトが必要と聞くので、求人情報が見当たらなくても興味があれば是非お問合せを。帰省の際に単発で稼ぐ、が叶うアルバイトの一つです。

3.学食の皿洗いのアルバイト

友人数名がやっていた学食の皿洗いのアルバイト。
時給はそんなに高くなかったと思いますが、メリットはたくさんあります。
学校にいながらアルバイトができるというのが最大の利点。
先輩やクラスが違う友人との出会いもあります。
裏方で作業する皿洗いは、学食にいる他の学生に働いている姿が見えない点もいいなと思いました。
友人は学食のおばちゃんと仲良くなり、学食に行くと1品おまけしてもらっていました。うらやましかったなー。

4.アンケートサイト

私が入会しているサイトをご紹介します。換金する際に手数料がかからないところもいいです。

マクロミル

簡単なアンケートや座談会などに参加でポイントがもらえます(※)。
座談会に参加できたら超ラッキー!超割のいい臨時収入が入ります。
内容によって報酬も異なりますが、私が参加した座談会の報酬は、2時間程度で8000円程度でした(交通費込みの金額)。


(※)手数料なしで500ポイントから換金(ゆうちょ銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行のいずれか)やポイント交換(Tポイント・Amazonポイント・Pexポイントなど)可能。

CMサイト


アンケートやゲームをするとポイントがもらえます。
私は「クラッシュアイス」ゲームがお気に入り☆ちょっと中毒入っているなーと思いつつ、毎日ほぼかかさずやっています。Tポイント、楽天銀行、ジャパンネット銀行や好きな商品に交換できます。

新聞契約編

1・2番は昔の話なので現在はなんとも言えないですが、交渉してみる価値はあります。

1.購読料を割引してもらったKちゃん

同じ学校だったKちゃんの話。新聞の訪問営業に「購読料がもっと安かったら契約したいのだけれど」と断ったところ、毎月購読料の一部を負担するから契約してほしいとお願いされて契約したと聞きました。

2.洗剤を要求するH君

同じ大学のH君は「洗剤がなくなったから電話しなきゃ」と新聞の担当営業さんに電話をしていました(笑)!
「洗剤が欲しい時に電話をして」と言われたそうです。面白いエピソードだったので覚えています。

3.契約更新の度に粗品をもらうSさん

仕事が忙しいので、読む時間がなくなったらすぐ契約中止できるように新聞は1か月ごとに契約しているという社会人のSさん。
契約更新の度(毎月)に洗剤とかラップとかもらっているよと言っていました。実家はSさんと同じ新聞社で長期契約をしていますが、普段何ももらえません。
新聞の契約期間は短めにするのがお得!?
契約更新の手続きを面倒に思わない人にはアリな契約方法です。

新聞掲載の懸賞応募の口コミ

料理教室で知り合った方に聞いた話。当選人数が多いチケット系(都内)は1年に複数回当選した、当たりやすいと言っていました。

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