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【簡単DIY】バッグの持ち手がはがれたらどうする?違和感ない見た目で簡単補修!

2015年6月19日

お気に入りのバッグ、本体はまだきれいなのに「持ち手だけがボロボロ…」「会社に持っていくのが恥ずかしい」と悩んでいませんか?

私もこれまで何度も、持ち手の見た目が理由でバッグを手放してきました。しかし、あるアイテムと出会ってからは、その悩みが一気に解決!

今回は、実際に私が試してボロボロの持ち手が見違えるほどきれいに蘇った方法を、Before→After写真付きでご紹介します。

持ち手がボロボロなだけでバッグ全体が「古く」見える

本体がきれいなバッグでも、目立つのは意外と「持ち手」です。
ここが劣化していると、全体の印象が一気に悪くなり、「まだ使えるのに捨ててしまう」ことにもつながりがちです。

実際、私も過去にバッグを処分した理由の3割は持ち手の見た目でした。
今回も同じような状況で、1年も経っていないお気に入りのビジネスバッグの持ち手が、毎日少しずつはがれていくという悲しい状態に…。

「ハンドルカバー」という便利アイテムを発見!

新しいバッグを探して楽天のランキングを見ていたとき、たまたま目に留まったのが「ハンドルカバー」というアイテムでした。

  • 口コミ評価が高い

  • 本革製で見た目が安っぽくない

  • もともとはサイザルバッグやかごバッグ用だが、購入者の口コミを見るとビジネスバッグに使っている人もいる

この商品があると知っていたら、過去にバッグを捨てずに済んだのに…!と思うほど、まさに「探していた解決策」でした。

 

修理店に出すと数千円、でもハンドルカバーならもっと手軽

試しに近所の修理店にも見積もりをお願いしたところ、数千円はかかるとのこと。
それに比べてハンドルカバーは、自分で簡単に取り付けられてコスパ抜群です。

購入前には、メジャーでサイズをしっかり測っておくのがポイント。
「合わなかったら…」という不安はありましたが、口コミを信じて注文しました。

実際に装着してみた【Before→After写真あり】

注文したショップ「おまめ」さんは、翌日発送・送料無料(メール便)でした。
商品が届いて開封した様子がこちらです👇

(開封画像・到着画像)

バッグの持ち手を修復するために注文した本革ハンドルカバーがメール便で届いた様子。

届いたハンドルカバーを開封した状態。自宅で簡単にバッグの持ち手を修理するDIY準備の様子。

おまめさんのハンドルカバーのサイズ:約8cm×約13cm

バッグの持ち手のサイズ:バッグの持ち手幅:1.5cm

取り付け後の持ち手幅:2.5cm(指でつぶした状態で計測すると 3cm)

実際に取り付けてみると、見た目が一気に上品に
ビジネスバッグとしても問題ない仕上がりになりました。

Before1

バッグの持ち手がはがれてボロボロになっている状態の写真。まだ本体は使えるが見た目が悪くなっている様子。

After1

ハンドルカバーを取り付けた後のバッグ。持ち手が補強され、見た目がきれいに改善された状態。

Before2

別角度から見たバッグの持ち手のはがれ部分。長く使っていたため表面が劣化している様子。

After2

別角度から見たハンドルカバー装着後のバッグ。持ち手が補強され、違和感のない仕上がりになっている。

本革の香りがして、持ち心地も柔らかく快適。合皮よりも水には弱いですが、長持ちする耐久性があります。

使ってみてわかった注意点と対策

ひとつだけ気になったのが、持ち手を下げたときにカバーが少しずれること。
はがれた箇所が見えるのが嫌だったので、私は中に芯材を入れて固定するDIYを行いました。

▼ 詳しい方法はこちらの記事で解説しています

ボロボロがひどい場合の「最終手段」もある!

もし、全体の持ち手が完全に劣化している場合は、交換という選択肢も。
こちらの記事では、持ち手の交換方法について詳しく紹介しています👇

まとめ|持ち手だけの劣化ならバッグはまだ使える

  • 本体がきれいなら、持ち手だけの補修で見た目が劇的に変わる

  • 本革ハンドルカバーなら、高級感もアップして長持ち

  • ちょっとしたDIYでさらに使いやすくなる

お気に入りのバッグを手放す前に、ぜひ「ハンドルカバー」を試してみてください。
簡単・低コストで、バッグが違和感ない見た目でよみがえります!

 

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