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洗濯物の色移りを防ぐ、ダイロン カラーキャッチャーの効果がすごい!

      2019/10/09

ダイロンカラーキャッチャーとは、洗濯時に色落ちした色素をキャッチしてくれるシート。
今まで何度も利用して、洗濯物への色移りはゼロ!成功率100%の頼れる商品です!

ダイロンカラーキャッチャー
US風のデザインに見えますが、原産国EUの輸入品。
日本でも流通している商品です♪
私は東急ハンズやネットショッピングで購入しています。

カラーキャッチャーの詳細

ダイロン カラーキャッチャー
洗濯時に衣類から出る染料をシートが吸着するので、色柄物から白物への色移りを抑えられます。

10シート入りと20シート入りがありますが、お値段的に20シート入りのほうが断然お得です☆
効果に疑問を持っている方は10シート入りでお試しし、効果を確認できたらお徳用を購入するのがよいでしょう。
(2019年10月追記)今は24シート入りを使っています。

実はいまだに洗濯終了時に淡色の洗濯物に色移りしていないか心配で、洗濯機が止まると即効確認しに行きます。
(2019年10月追記)使い始めてから7年以上経過した今は、安心して使っています。

化学的根拠を理解していないから、色移りしないか使用する度に毎回少し不安になることもあり…。
ということでこのレビュー記事執筆の機会に調べて理解することにしました。

成分は5%非イオン系界面活性剤

だそうです。
ピンとこない。というか全く分かりません。。

ネットで検索すると、非イオン界面活性剤とは、水に溶けてもイオンにならずプラスマイナスどちらにも帯電しない、とのこと。

なるほどね!と言いたいところですが、理解できませんでした…。
化学は特に苦手な分野です。みなさん、ピンときますか?

使用方法

  1. 洗濯機に洗うものを投入する前に、シートを1枚いれます。新しいもの、濃色の物、色落ちしやすいものを洗う場合にはシートを2、3枚入れます。
  2. 通常量の洗剤を入れ、基本設定で洗濯機を回します。
  3. 洗い終わったら、シートを取り出し捨てて下さい。

商品画像

ダイロンカラーキャッチャーを開封した感じ
サイズ:(縦)12cm×(横)25.3cm
ダイロンカラーキャッチャー1枚
障子紙を厚くしたような柔らかい素材の紙製品で、柔軟剤やトイレの芳香剤のような香りがします。

初めて手に取った時は、こんなに薄い素材で本当に効果があるのか?と思いました。
初回はちょっとだけ勇気が必要です。

驚きの口コミと効果

複数のタレントさんがTV番組のトークで紹介しているのをたまたまで見かけて、カラーキャッチャーの存在を知りました。
某タレントさんの「Gパンと一緒に洗っても色移りしなかった」というコメントが忘れられません。
※裏面【注意】に記載の商品説明では、Gパンと一緒に洗うのは非推奨。
(一部抜粋)濃色衣類は分けて洗濯することをお勧めします。(ジーンズなど)

Gパンと一緒に洗ったり(※メーカー非推奨)、超大事な服と濃色モノは一緒に洗う勇気はないです。
基本、超濃色のものと淡色のものを一緒に洗うことは避け、ちょっと色落ちするかも、というものを洗う時に利用しています。
超濃色でなくても洗濯すると色落ちはするので、ほんと毎度助かってます★
いつか機会があったら超濃色と淡色の同時洗浄を試してみたいと思います。

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ついに試すときがきた!
超濃色の洗濯物の色落ちはダイロンカラーキャッチャーで防げるのか?

この製品を使い始めてからだいたい2年目ぐらいになります。
カラーキャッチャーを使うことで淡色と濃色の洗濯を分ける必要がなくなり、洗濯にかける手間や時間が短縮されました。
節水もでき、エコに貢献できていると思います。いい商品♪

私の保管方法

触った感じが湿気を吸いやすそうな素材なので、開封後は箱ごとジップロックに入れ、乾燥剤(お菓子に入っていたものを再利用)も一緒に入れています。

使用後の画像

濃色衣類(新品の紫色タンクトップ)を洗濯した際に使ったカラーキャッチャーの写真です。
乾いてから写真を撮っています。
(左)使用後(※数回目)。
(右)未使用
ダイロンカラーキャッチャー、使用後と使用前

私は商品説明に逆らって(自己責任の覚悟の上)、シートがあまり染まっていない場合は再利用しています。

この製品を使い始めてからだいたい2年目ぐらいになります。
複数のタレントさんがTV番組のトークで紹介しているのをたまたまで見かけて、カラーキャッチャーの存在を知りました。
某タレントさんの「Gパンと一緒に洗っても色移りしなかった」というコメントが忘れられません。
※裏面【注意】に記載の商品説明では、Gパンと一緒に洗うのは非推奨。
(一部抜粋)濃色衣類は分けて洗濯することをお勧めします。(ジーンズなど)

イタリア製もある

TV番組(マツコの知らない世界)で見かけた、イタリアの「ラッキァッパコローレ(L’Acchiappacolore)」という製品も同じ効果があると放送されていました。

なんで日本製はないんだろう。

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