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ひかり電話が危ない!国際通話発信の利用休止手続きを!

      2016/08/01

ひかり電話の回線を使って知らぬ間に他人から国際通話をかけられたケースが少なくとも80件あるというニュースが最近話題になりました!
契約者は通話していなくても高額な通話料金の支払いを請求されます。

250万越えの請求が来てしまった方が、結局支払ったというインタビューを見ました。
通話していないという主張は受け入れてもらえなかったようです。

IP電話が危ない!
私もひかり電話(IP電話)を使っています。もちろん他人事じゃないし、ちょっと怖くなりました。

国際電話の停止手続きをしました

そもそも自分の契約が海外に電話をかけられる契約なのかどうかも不明でした。
多分大丈夫だろうと思っていたのですが、念のため問合せしたところ国際通話発信が可能な契約になっているとのこと。うぎゃー!結構驚きました。

そんな契約をした覚えはないです…。

無事、電話にて国際電話の停止手続きをすることができました。これでひと安心。

ひかり電話の国際通話発信の利用休止に関する問合せ先
NTT東日本・NTT西日本の各種サービスお問合せ先である下記の番号で手続きができます。

0120-116-116
受付時間:年末年始(12/29~1/3)を除く、午前9時~午後9時

国際通話契約に関するルール

今回問合せをして、ひかり電話の国際通話発信について知らなかったルールがいくつもあって驚きました。
オペレーターの方に疑問点をいくつか聞いておきました。
その情報をまとめたので、ご紹介したいと思います。

手続きの際のルール

●手続きはすぐ受け付けてもらえるが、適用されるのは3日後
(逆に国際通話発信可能な契約に変更する場合も同じ日数がかかる)
その間に不正発信されてしまうことがあれば、その分は請求される。不正利用の可能性がある場合は、ルーターのパスワードを変更するなどの対処をする必要がある。

●そもそも通話回線開設時(契約時)、NTT側では国際通話発信を不可にするかということは特に聞かない。
国際通話発信はオプションではなく標準契約として含まれているイメージ。
自ら申出をしない場合は国際通話発信が可能な契約になっている。

(電話で聞いた情報)

●プロバイダで付与されている第2の電話番号(050から始まる番号)を持っている場合は、この手続きとは別に国際通話発信の利用停止が必要になる。
NTTの国際通話発信の利用停止をしてもプロバイダの電話で国際通話発信は可能。
NTTではなく契約プロバイダへの連絡が別途必要になる。

(電話で聞いた情報)

●午後5時以降の依頼は、翌日以降の手続きになる場合がある。
(ホームページ情報より)

●携帯電話から利用休止依頼することも可能です。
その場合、フルネームや住所だけではなく、契約している電話番号も伝える必要がある(暗記していない方はメモを!)。
また、本人確認もされる。

手続き後の案内メール

担当者から注意事項として伝えられましたが、手続きをすると、後日「Huluサービス登録お手続きのご案内」というタイトルのメールが届きます。
NTT_keiyaku
システム上、届いてしまうそうです。私は申し込みをした次の日に届きました。
流行のウィルスメール?!と一瞬思ってしまいそうなタイトルですね。。。

「誤解を招くようなタイトルで申し訳ないですが、興味がない場合は無視して頂いて結構です。興味があれば入会をご検討頂ければ…」というようなことをおっしゃっていました。

ひかり電話の不正利用の請求について

新聞の記載によると、現在、日本の半数以上がひかり電話契約なのだそうです。

残念ながら現段階では補償などの法整備がされていない状態です。
通信会社の設備に不具合があるわけではないので、例え不正利用されたとしても高い確率で全額請求されるとのこと。

国際電話を利用する予定が全くない方は、停止の手続きをしておくと安全です。

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