お気に入りのバッグを蘇らせてくれる「ハンドルカバー」。
ところが、実際に使ってみると「毎回ずれてしまう」、「隠したい部分が見えてしまう」と悩む人も多いのではないでしょうか?
私も同じ悩みを抱えていましたが、ある簡単なひと工夫で、今では一切ズレない&持ち心地もアップしました。
この記事では、誰でもできるハンドルカバーのズレ防止DIYを、写真付きでわかりやすく紹介します!
👉 装着レビューとBefore→After写真はこちら
持ち手カバーがズレると「せっかくの補修」が台無しに…
せっかくきれいにカバーを取り付けたのに、毎回ずれてはげた部分が見えてしまう…。
私自身もこの問題に悩まされ、「なんとかならないかな?」と試行錯誤した結果、ついに簡単・安価・効果大な解決策にたどり着きました。
しかも、持ち手のズレ防止だけでなく、持ちやすさやクッション性まで向上して一石二鳥です!
準備するものはたった2つだけ!
ズレ防止のために使う材料は、どこの家にもあるような簡単なものです。
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セロテープ
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プチプチ(エアクッション)×2枚

📏 ポイント:
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プチプチはハンドルカバーよりやや短め
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幅は持ち手の約1.5倍(ひと巻き半)を目安にカット
🔎 コツ:
セロテープは両端を少し折り返しておくと、貼り直しがしやすく、プチプチを傷つけずに再利用できます。
そーっとはがすと、きれいにはがれます。失敗するとプチプチがやぶれてしまいます💦

ズレ防止DIYの手順【写真付きで解説】
手順①:プチプチを巻きつけて固定する
まず、でこぼこ面が外側になるようにプチプチを持ち手に巻きつけ、セロテープで軽く固定します。
この凹凸がズレ防止&滑り止めの役割を果たします。

手順②:ハンドルカバーを取り付ける
いつも通り、ハンドルカバーを上から装着します。
プチプチの厚みが内側でしっかりフィットさせてくれるので、ズレにくくなります。

手順③:指で押さえて形を整える
装着後は、カバー全体を指でぎゅっと押さえて密着させます。
真ん中が膨らんでいる場合は、引っ張って調整すればOKです。

馴染ませるためしばらく指で強めに押さえます。

完成!見た目も持ち心地も格段にアップ
完成後は、クッション性が増して手への負担が軽減。
長時間持っても手が痛くならず、腕にかけても快適です。

特に、かごバッグやサイザルバッグのように持ち手が硬いバッグにもおすすめ。
「手が痛い」と感じていた人にも効果的な方法です。
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注意点とメンテナンスのコツ
✅ プチプチは時間とともにへたってくるので、数ヶ月ごとに交換すると効果をキープできます。
✅ 交換時は、セロテープを丁寧にはがせば、プチプチだけ取り替えて再利用可能です。
まとめ:ズレ防止DIYでバッグをもっと快適に!
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材料は家にあるものでOK(セロテープ+プチプチ)
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ズレを防ぐだけでなく、持ち心地もよくなる
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ちょっとした工夫で持ち手がずれない理想の仕上がりに!
お気に入りのバッグをもっと長く、大切に使いたいなら、ぜひこの簡単DIYを試してみてください✨

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