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災害および震災時に特に注意してほしい危険防止対策や体調管理のまとめ

      2017/09/19

頭を守る

ヘルメットの代わりになるものの一例です。
・新聞紙を重ねたもの
・雑誌
・毛布
で頭を保護します。

外出時は自宅のブレーカーを切る

※停電していて復旧の見込みがない場合。大地震が起きる可能性が考えられる場合など。
ショートする危険があるため、外出の際は自宅のブレーカーを切りましょう。

長時間同じ姿勢に注意(エコノミークラス症候群)

足にできた血の固まり(血栓)が肺の血管につまる症状で命に関わります。
車内や避難所などの狭い場所で長時間過ごしている方、ストレスが高い環境にいる方ほど、血栓ができやすいそうです。

血液を運ぶポンプの役割も担っているふくらはぎを十分収縮させることが必要です。
また、エコノミークラス症候群を予防して足を動かしていた、と言っていた方でも十分な水分を取れなかったことが原因で、エコノミークラス症候群になり入院したというケースがありました(4日間軽自動車で過ごしたという女性でした)。

水分と運動、両方大事です。

危ない症状例

  • 朝動いた時に胸が苦しい
  • 日に日に足がむくんでくる

予防対策

  • 十分な水分摂取
  • 弾性ストッキングをはく。入手が難しい場合は普通のストッキングを重ね履きするのも効果的。
  • 就寝時はタオルなどを丸めたものを足の下に敷くなどし、少しでも足を高くして寝る

足の動かし方

  • 最低2~3時間に1回は歩く
  • 勢いよく立ち上がると足先でできた血栓が勢いよく流れてしまうため、長時間同じ体勢でいた場合は、急に動かない&急に立ち上がらない。
  • 足首を回す
  • かかとを付けてつま先を上げ下ろしするようにしてふくらはぎを動かす
  • ふくらはぎを軽くもむ
  • 足の指で砂をつかむようにグーッと曲げる→足の指を開く
  • つま先立ちしながら足を上下に動かす

女性は特に注意!

阪神大震災、東日本大震災でもニュースには取り上げられない女性の被害が多いと聞きます。
食べ物があるなどと声をかけられても(いい人かもしれないけれど)1人でついていかない、1人にならない、信頼できる誰かと一緒に行動してください。
トイレに行く時も1人で行かないこと。

参考記事
身につけたい女性のための護身術。覚えておくとちょっと安心!

寒さ対策・低体温症予防

  • 大きいナイロン袋の底の真ん中に頭が入るくらいの穴をあけ、下からすっぽりかぶる。
    手を出す横穴をあけると空気が逃げるので横には穴をあけないこと。
  • 新聞をお腹に巻き、上からラップでくるむと簡易の腹巻になる。

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