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鍵のかけ忘れ対策として空ペットボトル容器を使った簡単DIYがおススメ

   

ある日、自宅に帰ってから鍵を開錠、のつもりがドアが開かない!!!
逆に鍵をかけてしまった?施錠せずに外出してしまった??ということが数回続けてありました。
しばらく後で分かったのですが、一応鍵はかかっていたっぽいです。
(表現が難しいのですが、内部の回転?が完全に振り切っていなかったというかうまくいっていなかった!)

当時は鍵をかけないで外出してしまったと思っていたので、こんな調子だといつか鍵をかけ忘れて空き巣に入られてしまうだろうと、とても不安になりました。
なにか対策を取らなければ・・・。
ネット検索しても良さそうな対策が見つからず(一つだけあったけど、合わなくて使えなかった)。

ちょっとした試行錯誤の末、考えついたのがペットボトル容器を使ったこちらのDIY対策!
レバー型のドアで使えます。

この対策を取ってから半年以上経ちますが、鍵をかけたかどうか自信がなくなって家に戻る、ということがなくなりました(私は1年に結構な頻度で鍵をかけたかどうか心配で、通勤途中で家に戻ってしまうということをやらかしていました)。
どなたかのお役に立つかもしれないということで、こちらでご紹介したいと思います。

ネット検索で見つけた美和ロック製の鍵限定で使える対策

鍵のかけ忘れや鍵をかけたかどうかが分からない、という問題について、何か方法がないかとネット検索しているときに見つけたのがコレ。
「美和ロック」製の鍵限定になりますが、鍵の閉め忘れが目視で確認できる商品です。
鍵をかけると商品の表示窓の色が変わるので、鍵をかけたかかけないか一目で分かります。
取り付ける際は細いプラスドライバーが必要です。

商品ページの説明や購入者の口コミを読んだところ、鍵メーカーが違うと利用できないとのことでした。
ということで購入時はよくご確認ください!
使用できるのは美和ロック製です。
残念ながら私の鍵メーカーは美和ロックではないので、使えません。
この仕組み、シンプルだけどすごい!使いたい!!全鍵メーカーで対応してほしいな~。

簡単なDIYで鍵のかけ忘れや外出後に鍵をかけたかが心配になる問題を解決!

ドアの形状がレバー型の場合に適用できます。

レバー型とはこの形です。以前は、自宅を出たあとに鍵をかけたか不安になって家に戻る、ということが年に何度もあった私ですが、この方法を使ってからの半年間、そんなこともなくなりました。
ということで鍵をかけたかどうかの心配問題を解決してくれます。


とここまで書いて、これ以降読んでがっかりされないか少しだけ不安を抱えつつ、同じ問題で困っている方の何かしらの参考になればという気持ちがあるので、ご紹介したいと思います。
また、私はこの対策で解決しましたが、人によってはダメかもしれません。
(少々不安になってきたので保険的な言い回しをしてしまう小心者の私…。)
お気軽にご覧くださいませ。

完成写真

はい、こちらです。(しょぼいとか言わないでー)

この筒形をレバーのドアノブに通して使います。
鍵をかけた後に、ドアノブを動かし、筒が地面に落ちると「シャン」と鈴が鳴るので、鍵をかけた記憶が頭に残る、というシンプルな仕組みです。

もっと詳細な手順とカラクリ

筒をレバーに通しておきます。

筒型が落ちないように抑えて外に出ます。

鍵をかけます。

鍵をかけたかどうかの確認をします(レバーを下に降ろして手前に引く、戻す、動作)。

レバーを降ろすと内側の筒形が落ちて音がするので、記憶に残る、というカラクリです。

私はこの対策で鍵をかけたか不安になる問題から解消されました。
急いで家を出ても、今日あの鈴の音を聞いた、という記憶が残ります。
使えそう、やってみたいと思った方、下に作り方を記載しましたので是非お試し頂ければと思います。

名称ですが、落ちると鈴が鳴るので「シャンシャン筒(つつ)」にしようかな。。。
(私はパンダのシャンシャンが大好き!)
上野動物園パンダ舎のライブ映像より(2018年11月23日 10:46)

準備するもの

  • 500mlの空ペットボトル1本 ※キャップは不要
  • 鈴5個(好きな数、好きなサイズでOK。もちろん多いほど音が大きくなるので良いです)
  • 丸ヒモ ※準備する長さはドアのレバー箇所の長さによる
  • セロテープまたはビニールテープ
  • ハサミやカッター

作り方

1.ペットボトルは上部と下部を除いた筒形になるようにカットします。
<参考>カットする長さは、だいたいドアレバーの長さ(写真の青い矢印)ぐらいにしています。

2.カットした筒(つつ)の両側をセロテープ(もしくはビニールテープ)で保護します。

3.ヒモから鈴が落ちないようにヒモに結び目を作り、結び目がないほうから鈴を好きな数だけ通します。
結び目の位置は内側に鈴を通すことやヒモを上部で結ぶことを考慮して決めます。
鈴を通した後に落ちないように結び目を作ります。

4.鈴がついているほうを筒(つつ)の内側に通してヒモを筒の外側で結びます。
鈴を内側にすることで鈴の表面が傷つきにくく、さびにくくなるハズです。

ヒモがずれないよう端にセロテープもしくはビニールテープで固定したら完成です!

ちなみに使っていると鈴が動くので、鈴の配置はよく変わります。

いかがでしょうか。
こんな簡単なグッズでも、私にとっては安心して家を出ることができる優れものです。
良かったら是非お試しください!

過去、こんなことをやらかしました…。
部屋の鍵をなくし、業者に鍵穴から鍵を作ってもらった話



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